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暑さ寒さも彼岸まで

と言うのもなかなか的を射ている感じに、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
今日はお姑様の四十九日法要の為、早朝から旦那実家に向かい、夕方帰宅いたしました。こうして考えると、亡くなってからホントにあっという間で、未だに実感が湧きません。こういうのって、事あるごと・・つまりは季節の行事やら家族に何かが起こった時に改めて「もういないんだよね・・」と感じるものなのよね、きっと。

51jkm40al__sl500_aa300__3 先日、「君のいない楽園」の最新刊が出ました。
わ~ん、待ってたよ~。
本誌にたまに掲載されているのは欠かさず読んでいたのだけど、なかなか単行本にならなくてやきもきしていたのですが、3年待った甲斐があった!今回もほんわか・じんわり・うむうむ・・と充実した読後感を感じられました。
中学生だった十萌ちゃんと八神くんも大学卒業間近・・改めて月日の流れる早さを漫画で知る私。私的珠玉の名作なので、たま~の掲載でいいから、二人の物語を読ませていただけると嬉しいなぁ。

同じ頃に買った「炎の月」最終巻はむむむ・・だったなぁ。好きなシリーズだったのに巻を重ねる毎に、をいをい、どこに行っちゃうんだーい!って呼び止めたくなる感じでして・・そしてそのまま終わっちゃった。なんか勿体ない・・・。
他には「暁のヨナ」6巻、「ブラコン」3巻を購入。ヨナは展開が気になって気になってしかたない。最近の少女漫画でトップクラス(私的判断)のファンタジー(といって良いのか悩む)漫画。ホント、オススメ!
ブラコンは今の私の萌え燃料なので、言うことなし。どこかにイケメン13人兄弟が転がっていませんかねぇ。
あ、そうそう篠原千絵「夢の雫、黄金の鳥籠」1巻も購入。
代表作「天は赤い河のほとり」は世の乙女達にイズミル王子以外のヒッタイト人の素晴らしさを知らしめた歴史的作品ですが、今回の舞台はオスマン帝国。誘拐され奴隷となったヒロインが、自分を買って教育してくれた人(後に想い人となる)の手により皇帝のハレムに入れられ、その人の為に皇帝の側室となり、ハレムの女達の陰謀に立ち向かう話・・・でいいのかな?とにかく、デキる側室を描かせたら天下一の作家さんなので、今後の展開が楽しみです。

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コメント

「炎の月」だけ読みました。
大風呂敷を広げてあちこち伏線を残したままなんだかなぁの終焉?
毎回は読んでなかったけど「黒椿」も「それでええんかい!」な終わりでしたからね...
絵もひどくなってるし、もうこの作家には期待しないです。

投稿: まっくろ | 2011.09.26 22時56分

まっくろさん
出だしは良かったんだけどねぇ・・もっとお兄さまの葛藤とか掘り下げて欲しかった・・。アーサー様も浮かばれないんじゃ・・って感じ。

投稿: niko | 2011.09.27 22時01分

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